妄想浮輪

朝晩はすっかり気温も下がり、秋の気配がして参りました。

この夏、後2回はプールに行こうと、先ほど浮輪を買いにSEIYUへ行きましたがスタンダードなものは全てSold out・・・確かに遅すぎますね(泣)プリキュアの浮輪と20分悩んだ挙句仕方なく¥3300が¥1000に値下げされていた変なクマの顔型の浮くヤツを購入!!
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先ほど空気を入れて鏡の前で持ってみた「まんざらでもない(笑)」
しかし、絶対くそ生意気なガキに絡まれそうだ・・・

くそガキ「なんで大人のくせにそんなの持ってるんだよ!!」
俺「株が下がってるからに決まってるだろクマだけに!」
くそガキ「はぁ、意味わかんねぇ!おまえバカだろ!」
俺「これだからガキは、ベアって突っ込めよチビ!!」
くそガキ「ライダーキック!」
母「けんちゃん何してんの!!どうもすみません。。。」
俺「いえいえ、子どもは元気なのが何よりですよハハハ♪」
娘「ママおしっこー」
母「ナミ我慢して、今いくから、けんちゃんここに居るのよ!ではちょっと失礼します」
俺「どうぞいってらして下さい。お兄ちゃんと待ってようなけんちゃん」
けんちゃん「うん!僕ここでお兄ちゃんと遊んでるね!」

俺「一発は一発な( ゚Д゚)㌦ァ!!」(膝蹴り)
くそガキ「大人のくせに、卑怯だぞ!」
俺「うるさい!いい子ぶりっ子~やーい!やーい!」
くそガキ「うぅぅ・・・」
母「どうもすいみません、あら!けんちゃんどうしたの!?」
けんちゃん「お兄ちゃんが・・・」
デビルアイ(#`-_ゝ-)ピキ
けんちゃん「お兄ちゃんが、転んだの起こしてくれたんだ・・・」
母「そうですか。ありがとうございました。だから気をつけなさいって言ったでしょ!?」
けんちゃん「はーい」
俺「転んだのに泣かなくて偉かったな!強い男になってママと妹を守るんだぞ!」
けんちゃん「うん!僕強くなるよ」
娘「ママのどかわいた」
母「ナミちょっと待って、どうもありがとうございました。けんちゃん行くわよ。お礼言って」
俺「いえいえコチラこそ。ではお気を付けて♪ナミちゃんバイバイ」
けんちゃん/くそガキ「お兄ちゃんありがとう・・・覚えてろよ!このクマやろう(`Д´)」
俺「どういたしまして。けんちゃんまたね・・・次はプールの藻屑にしてやるよ(#゚,_ゝ゚)」


俺「さて、プールへ入るか♪って、クマ無いし・・・あっ!まてーーこのクマ泥棒!!」
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by alchimista01 | 2009-08-24 02:04 | けふの些事

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