見えないところこそ

江戸時代、本当の洒落者は襦袢や着物の裏地などの見えないところにこそ気を遣っていた。

現代で言えば下着などがそれに該当する。三枚千円のモノや、古くなったり汚れている様ではいけない。高価なものを身にまとうという意味では無く、年相応に心地よいきちんとしたものを身に着けていくべきである。

というのも、身なりを整えることだけが大切ということでは無く「見えないところはいい」という心を「見えないところこそ大切に」へと変えていく一つの方法として下着に気を遣うということが非常に効果的だからである。

その様に心掛けていくと、不思議なもので見ないように蓋をしていた自分の心を見つめられるようになり、今まで見えなかった相手の心も自然と観えて来る。

まずは一枚、心地よい素敵な下着を買って履いてみましょう♪
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by alchimista01 | 2009-07-15 11:32 | 一思案

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