水のこと

『水』って本当に凄い。
世界の表面積の70%を占めていて、人体を構成する物質の70%でもある。そして、自然界に於いて空を行けば雲、雨、雪、霧、霰、雹と様々な名で呼ばれ、地を行けば海、川、池、沼と幾つもの名を持つ。

そして、入れ物の形に寄り添い形を変え、必要に応じて氷にも熱湯にもなる。だから自分も相手や状況に合わせて相応しく姿形を変えられる水のような柔軟なこころを持ちたい。

ということを12年程前に考えましたが、さて、ここからが今日の本題です。

では『水』とはいったいなんであるのかを調べたところ一つの答えにたどり着きました。水の研究で有名な、I.H.M.総合研究所の「江本勝 氏」によれば、意識や言葉を写す性質があるようです。

例えば「愛や感謝」というプラスのエネルギーを与えた『水』の結晶は美しく、反対に「怒りや恨みを」といったマイナスのエネルギーを与えた『水』の結晶は破壊されてしまうようです。

詳しくはこの本を読んで下さい
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最後に結論として人間の体は70%は『水』ということですので、意識や言葉如何によって体内の『水』の結晶の形が決まるということです。そして、それは思考や結果にも当然現れてくるということです。

お互い様に『愛や感謝』のエネルギーに満ち溢れた状態で居られるように気を付けて参りたいものです。
  
   
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by alchimista01 | 2009-04-29 16:12 | 一思案

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