「真空」1cm3の宇宙

世界の約70%を占める「真空」

ここにいったい何があるのかと言うと、実は想像を絶する超高密度のエネルギーフィールドが存在するのです。因みにその密度たるや全宇宙に存在する星々のエネルギー全ての総和がわずか1立方センチメートル(1cc)の「真空」の中に存在することが最新の量子力学の研究に依って明らかになってきている知見だそうです。

わたくしの尊敬するアーヴィン・ラズロー博士は、この「真空」を「量子真空エネルギーフィールド」と呼び、人間を含む全ての物質は「量子真空エネルギーフィールド」という巨大な池に浮かぶ点のような存在であり、我々の行動や思考等の全ての営みは小さな波紋となって全てその「フィールド」に記憶されているという。

この概念は神智学に於ける「アカシックレコード」=宇宙や人類の過去から未来までの歴史全てが、データバンク的に記されているという一種の記録をさす概念と非常に酷似している。また、仏教に於いては虚空蔵菩薩が擬人化されたそれであると言われています。

つまり、その時空を超えて繋がっている「真空」へアクセスするキーがあれば、誰もがいつでも過去や未来の必要な情報や知識を取り出せるということでしょう。わたくしはそのキーが「信念行」と「方法」と「器」いう三つに分かれているのではないかと思います。

「信念行」とは全身全霊をかけて本気で信じて念じて行うということです。そのどれか一つが中途半端であっても足りないのだと思います。

「方法」とは様々あって例えば禅に於ける「座禅」や密教の「真言」キリスト教の「祈り」仏教の「念仏」等であると思います。もちろん宗教的なアプローチ以外の方法もあると思います。

「器」とはその人の人格であり、その人の「器」超える情報や知識はTVのチャンネルが合わないと写らないように入ってこないのだと思います。

必要なときに必要なモノを得ることが出来るようになるためにまずは、本気で信じられる自分を目指したいと願います。

そういえば最近、人の内なる声が少しずつ聞こえて来るようになった気がします。
これも望んだから かも!?
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by alchimista01 | 2009-04-08 09:24 | 一思案

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